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豆乳の栄養効果

豆乳クッキーとダイエットについて取り上げましたが、ここでは豆乳がなぜ栄養価の高い食品なのか取り上げてみます。

豆乳は栄養価の高いヘルシードリンクとして、最近注目され、人気ですが、それではなぜ豆乳がこれほど注目されているのでしょうか?

豆乳はご承知の通り大豆からできています。大豆は「畑の肉」とも呼ばれ、豆類の中でも植物性たんぱく質や脂質を特に豊富に含んでいます。これは、乾燥大豆100gに、たんぱく質35g、脂質19gが含まれいて、牛肉や豚肉にも劣らないからです。

また、大豆は様々な栄養素を豊富に含んでいることで知られており、血液中のコレステロール値を下げる働きを持ち、その良質のたんぱく質によって心臓病の予防も期待できます。

豆乳には大豆イソフラボンが含まれていて、これが女性ホルモンと似た働きをして、更年期障害を緩和するそうです。さらに豆乳は便秘解消効果のある大豆オリゴ糖、脂肪の蓄積を防ぐ大豆サポニンなど、特に女性の悩みを解消する成分が凝縮されています。

昔、私の祖母が豆乳をよく飲んでいたのは、こういった理由もあったんでしょうね。


豆乳は豆腐が固まる前の段階の乳状の液体ですが、無調整豆乳、調整豆乳、豆乳飲料の3種類があります。

大豆固形分が8%以上含まれるのが無調整豆乳と呼ばれ、味付けはありませんが、豆乳の中で最も濃いものです。調整豆乳は糖分や塩分が加えられ、大豆固形分が6%以上です。。豆乳飲料は、コーヒー味やフルーツ味に仕上げられたもので、豆乳が苦手な人にも受け入れられやすくなっています。私の好きなコーヒー豆乳は、豆乳飲料なんですね。コーヒー味やフルーツ味の豆乳は、豆乳が苦手な方にもおすすめです。

この3種類の豆乳の中で、最も豊富な栄養を含んでいるのは無調整豆乳です。コップ1杯の無調整豆乳には、1日に必要な大豆イソフラボンが含まれているそうです

祖母が飲んでいた豆乳は、豆腐屋さんで購入した無調整豆乳だったと思います。そういえば、昔は近所におなじみの豆腐屋さんがありました。でも今は豆腐はスーパーで買うようになってしまいました。スーパーは一箇所ですべての食材が揃うので便利ですが、昔は豆腐は豆腐屋さん、野菜は八百屋さん、魚は魚屋さん、お肉はお肉屋さんで買い物をしていましたね。子供の頃、母親と買い物に行ったとき、よくそれぞれのお店でおまけをしてもらったり、お肉やさんでの買い物では一緒にコロッケを買ったりしたことが懐かしく思い出されます。

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