正しいダイエットには、正しい食事法と運動
正しいダイエットとは、LBM(除脂肪活性組織)を保ちながら余分な体脂肪を確実に減らすダイエット法です。
そのためには、まず第1に正しい食生活を心がけ、第2には、適度な運動に取り組むことが必要です。
ダイエットするなら、まず自分の体脂肪量を意識する必要があります。
体脂肪量は、例えば20代の女性の場合では、17~24%が適正な脂肪量といわれています。
体重だけではなく、日頃から、体脂肪計などを利用して、体脂肪量には気をつけましょう。
余分な体脂肪を減らしてシェイプアップした体を手に入れたいのなら、運動が絶対に必要です。
運動で消費するカロリーは食事をコントロールして落とすカロリーよりも少ないですが、有酸素運動によって体に取り入れた酸素は効果的に体脂肪を燃やしてくれます。
また、運動してほどよく体に筋肉をつけることで、スタイルの良い体が作られます。
さらに、血行がよくなって肌もつやつやになる効果もあります。
しかし、普段忙しく、特別な運動をする時間がないときは、いつもより歩く時間を増やすだけでも効果があります。
人間は寝ているときにもカロリーを消費しています。これが基礎代謝です。
ダイエット中は、1日の総カロリー量を制限していますが、そうすることで、体は基礎代謝を下げて少ないカロリーでも活動できる体づくりを進めます。
この体の働きに対抗するためには運動が必要となります。
運動のメリットの第1は、基礎代謝を高めることです。
また、運動には脂肪を合成する酵素の働きを抑えたり、脂肪分解を促進するホルモンの働きを高める効果があり、痩せやすくすると同時に、太りにくい体質を作ります。
関連カテゴリー: ダイエットに成功する方法


