正しいダイエット方法
あなたは今までに、ひとつの食べ物だけを食べるダイエット方法を試したことはありませんか?
テレビや雑誌、インターネットなどで話題のダイエット法、その即効性を期待して次々にいろいろなダイエットに取り組んでは失敗、また次のダイエット方法に取り組んでは途中で挫折の繰り返し。
もうこんなことは卒業しましょう。
正しいダイエット方法を行わなければ、いったんはダイエットに成功しても、またすぐに元どおりの体重にリバウンドしてしまいます。
これを繰り返していると体はどんどん痩せにくい体質になってしまいます。
もうおわかりですよね?
ダイエットに特効薬はないのです。
正しいダイエットの基本は、1日3食きちんと食べることです。
ダイエットを始めるからには無理のない自分に合った目標体重を知らなければなりません。
目標体重の計算方法にはブローカー法などが知られています。
また、最近国際的に主流になっているのはBMIによる判定法です。
人間の体は骨、筋肉などのLBM(除脂肪活性組織)と脂肪からできています。
太っているとは、体脂肪が過剰な状態をいいます。
体重が目標をクリアしても、体重の中身に注目すると、余分な脂肪を抱えていることがあります。
体脂肪率が高すぎると骨の密度が低くなったり、赤血球のヘモグロビンの濃度も薄くなったりして、骨粗そうしょう、貧血、生理不順の原因になります。
このような状態になる原因のひとつに間違ったダイエット方法が挙げられます。
体脂肪率はあまり減らないままLBMが減少しては、いくらやせても肝心の体脂肪量が減っていないので、リバウンドの原因になります。
ダイエットは、体脂肪率を減らすことがポイントです。
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